2017/10/22(Sun)
実にタイトなスケジュールの土曜日、本当は午前中の水泳指導もなく久しぶりにのんびりできるだろうと思っていたのですが一つの仕事がなければその次と・・・暇で余計なことを考えるよりはいいと思ってやりこなすと24時間では足りないくらいでこの時間まで撮影準備が長引いてます。夢中になっているようでもふとした瞬間に全く別のことを考え込んで時間が止まったようになってしまったり・・・最近の天気の如く気分も不安定です。
今回の撮影の資料として紐解いたのはサンフランシスコ郊外のNapaのワインガイドブックです。
Beringer
www.napavalley.com/
キーワードとなるNewsですがなにもNewsを伝えるのは新聞ばかりではありませんので最近こうしてポジティブな内容の情報誌を読み漁っていました。
Napaにいくと必ずここに泊まりました。
www.napavalley.com/businesses/2320/calistoga-spa-hot-springs
2003年にNapaに入った時のこのガイドブック、よく見てみるとワイナリーBeringerの記事が記載されています。このワイナリーでワインと栓抜きを購入したので思いで深いワイナリー・・・でも先日のNapa大火事のニュース、カリフォルニアワインファンとして元のNapaに早く復興してもらいたいと祈念しています。
懐かしのサンフランシスコ、ShinさんやToshi、Mr.クレイトン、みんな元気かな?
2017/10/21(Sat)
5月のPhilosophcal Beauty Liveでのスタイル
Live Photo白川浩紀
「Evolution of tradition」
LivePhoto白川浩紀
日本の伝統とBeautyを創作的に作り上げましたが、来週の撮影のテーマは「Stacking」キーワードはNews・・・積み重ねられる毎日の出来事だったり自分自身の毎日だったり、過去の栄光が今に繋がる原点で現在進行形にて完成度を上げて進化する世界の積み重ねの創造です。Newsとは東西南北、であるなら積み上げる世界,それぞれが積み上げるもの・・・と、こうして作品のイメージを組み立てていきます。特に今日は衣装をいよいよそろえて後は最後の仕上げになって来ましたのでいろいろ頭の中で錯綜していたりします。

そして今回のモデル・ウード奏者の松尾氏とは出合って彼此20年以上ですから彼のこれまでの音楽家としての過去から現在そして未来と永劫の魂なる今を作品として残したいと長い付き合いだからできるタイトルです。
それから今回のカメラマンはこれまでライブでも撮影をお願いしています白川浩紀さん、数多くの有名企業の広告をはじめ朝日広告賞、JR東日本ポスターグランプ銀賞、トリエンナーレソフィア入選、東京新聞カラー広告大賞優秀賞など受賞暦のあるプロフェッショナルです。
過去から今を輝いているアーティストの未来へのメッセージを伝られるいうな作品を目指します。
2017/10/19(Thu)
80~90年代にかけて日本の美容業界が外資系サロンとの提携を多く行いました。私が勤務していたサロンもまたその例にもれずフランス有名サロンとの提携をし経営内容だけでなく技術も一貫教育システム化されました。
しかし私はそれまでロンドンVS派で技術を積み上げ最高の憧れと目標がVSで、それ以上にサロンのチーフと言う立場という混迷する状況に立たされたことがありました。技術勉強会もすべてシステムに則った内容となったので私は表参道の美容仲間、VS認定インストラクターのもとに通い勉強をしました。普通に見れば私はただのアウトローでしかないかもしれませんが、美容技術に対しての信念や自分の使命感をないがしろにしてそのシステムにのまれるのであれば美容を続ける必要もないとの思い・・・それがコンテスターとしての魂に火をつけコンテストに挑み続けることになるのですが結果の出ない状況に冷やかな対応、流派の違うスタンスでい続けなければならないプレッシャーの連続、でも屈折することなく金剛不壊の精神で挑み続けていました。
そんな中、思うような結果が出ず諦め半ばの状態になったとき「お前の信念の強さはちゃんとわかってる」と思い掛けなく上司からの激励を受けました。実はその上司もまたそのシステム導入には全面的には賛同できず自分のスタンスを半分発揮しながら経営・・・と言った状態でしたので実は大いに自分のスタンスを貫いている私をあたたかくまた強く支えてくれていたのです。自分ができない分のフラストレーションを託されたかのようなアドバイスがあったからこそそれ以降の結果に繋がっていきます。そしてそこからより本物を目指す一念が増しました。
 VS
だからこその貴重な人生を揺るがすような出会いなどを経験できてきました。
思えば自分の性分、よく学校の成績表にも書かれていますが負けん気が強く個性が強く協調性に欠ける(笑)しかし師匠の厳しい指導と激励、常に見ていてくれた同志がいて今があります。今でもその精神は変わらず信念を使命としています。
「一人立つ」その精神で何をのこせるか
「乾ける土より水を儲けんが如く」
2017/10/17(Tue)
何かに集中しすぎて創造力や視野が狭くなった時、まったく別の作業で思考ををリセットするといったこと・・・しませんか?
来週の撮影に向けていい具合に煮詰まってきているのですが制作作業が追いついていない状態です。
何しろ日本屈指のウード奏者ですからその世界観をどこまで表現できるか・・・しかしながらこうした作業は実に面白く特別な時間です。
その合間のリセットで作ったのが
しばっち
同僚の飼っている犬なのですがずいぶん長生きをして最近は体調もよろしくないと聞いていて、仕事をしていても犬が気になる様子でしたのでいつも一緒にいられるように作ってみました。
昨日アイラッシュのスペシャリスト神戸さんにこれを見せたところ大いに盛り上がり、たぶんペットをわたし達は買っていないからわからないけどすごくうれしいと思うとの見解でした。今日、飼い主の先生にお渡ししますが神戸さんとその反応を楽しみにしています(笑)
そしてもう一つ
癒しの相棒
『チェブラーシカ学校へ行く』(原題:Чебурашка идёт в школуCheburashka idyot v shkoluCheburashka Goes to School1983年
ゲーナから手紙をもらったものの字が読めないチェブラーシカ。ゲーナにすすめられ小学校へ行くことになる。

最近の癒しのチェブラーシカはいろんなことで頭の中がいっぱいいっぱいなので眉が下がり気味です。
チェブラーシカとは「ばったり倒れ屋さん」でも逆風すら追い風にする強い精神力、朗らかに大胆にそして祈り、今日も使命ある自分の確信のために学校に行くチェブラーシカ
そして我が家のリアルマトリョーシカ
Kちゃん
憂鬱な雨、今日は止むかな?
2017/10/15(Sun)
本日あいにくの雨ですがKちゃんはジュニアユース選抜練習で埼玉秀明栄光高校まで遠征なので朝5時には起きて送り出しに午前中は撮影の準備でさまざまな制作作業・・・それにしても昨日は久しぶりにエキサイティングな夜、やはりNancyのアウトローを笑い飛ばせるのは「アニキ」です。
あにき
キョースケとアニキのSpicaの2トップの話やら、そうそう昨日はゆーかがLAのまどちゃんのところに遊びにいって横浜&LAでのSpica呑み、それぞれがいろんな立場で自分らしく輝いてます。
それにしても変わらないアニキの優しさ・・・「Nancy大丈夫?」と生徒だったときからそして今でもこのセリフで気遣ってくれます。そしてまだ吐き出しきれていないフラストレーションを感じてくれていたアニキからのラインでぐっと胸が熱くなりました。
いや、何よりアニキの輝かしい未来に幸あれ!